PRODUCT — KIWAMI
人工芝「極」— 自然な見た目を追求した、匠のオリジナル。
「極」は、天然芝に近い自然な見た目と景観を重視して設計した人工芝です。形の異なる2種類の芝葉と、枯れ葉色をいかした色づくりで、つくりものらしい均一さをおさえています。あわせて紫外線ダメージへの配慮も施しています。極と楽は上位・下位ではなく、庭の過ごし方・用途でお選びいただけます(品質は同等です)。

自然な見た目をつくる設計
Wave型とD型の2種類の芝葉:形の異なる2種類の芝葉を組み合わせています。1種類の形だけでつくられた芝葉に比べて表面に変化が生まれ、つくりものらしい均一さをおさえます。

茶色い芝葉を上まで立ち上げる:本物の芝生に混じる枯れ葉色を、埋もれさせず見せることで天然芝のような表情に。色数は全6色です。


下部まで見える密度設計:表面だけを詰めず、芝の下部まで見えるように密度をあえて抑えた設計です。芝葉の長さは25mmです。
紫外線ダメージへの配慮
屋外で使う人工芝のため、紫外線によるダメージに配慮して設計しています。
共通の構造・加工(極・楽 共通)
裏面はPU(ポリウレタン)コーティング(一般的なSBRではありません)。芝葉の抜けを抑えることを目的に、マット(基布)を2重構造にしています。裏面には等間隔の水抜き穴を配置しています。カビや菌の発生を抑えるAg加工、冬の静電気を抑える加工も施しています。
※抗菌・防臭加工、および静電気抑制加工は、ニオイや菌、静電気を完全に抑えられるわけではありません。



こんな方に
庭を眺めて楽しみたい/自然な緑を保ちたい/雑草対策をしながら自然な庭をつくりたい方に向く設計です。手で触れ、実物の色味や見た目を確かめたい方は、先にサンプルのご請求もできます。
見くらべて、実物で選ぶ
「極」と「楽」は、庭の過ごし方・用途でお選びいただけます。迷ったら両方のサンプルを見くらべるのがおすすめです。
「極」の施工例
匠が手がけたお庭の施工例です。お庭の全景・植栽・デッキ・細長いお庭など、さまざまな施工の様子をご覧ください。









